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タイ7日目

今日は午前中に「アジア太平洋障害者センター(APCD)」を訪問しました。
歓迎の挨拶とスタッフ紹介の後、APCDの歴史や活動内容についてお話しして頂きました。
アジア太平洋地域には障がいを持った方が4億人いること、
タイを拠点にASEAN各国のマーケットで、スロープの取り付けや車いすが通れるような通路の整備など、
具体的な取り組みが様々行われていることを理解しました。

また「障がい者とは何か?」(What is disability?)についてご講義頂き、
Impairment(障がい)+Barrier(障壁)=Disability(障がい者)という大変興味深いお話を聞くことができました。
つまり、Impairmentは車いす、Barrierは階段などの段差を意味しています。

車いすサッカーを体験したり、目の不自由な人に象のしっぽを描いてもらうにはにどのような工夫をしたらよいかを考えたり、
バリアフリーを考える良いきっかけとなりました。

午後はホテルに戻り、明日の報告会の準備。
各自気づいたことを発表し、小グループごとにまとめ、全体でテーマを絞る作業を行いました。
日本の魅力を発信するための具体的なアクションプランを立て、それを実際に行うことが求められます。
今回のプログラムの集大成ともいえる報告会に向け、生徒たちは真剣に取り組んでいます。

明日は報告会の後、いよいよ帰国となります。


↑ アジア太平洋障害者センター(APCD)での様子

↑報告会準備の様子

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