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校長挨拶

 

本校のホームページにアクセスいただきまして誠に
   ありがとうございます。

原石を宝石に

 君の個性に

  輝きを!  

 

 

 

 

 第6代校長の 濱田 准一(はまだ じゅんいち)と申します。
 若葉総合高校は都立総合学科高校10校の中では4番目に設置された伝統校で、開校14年目を迎えました。鳥のさえずりや花々の変化に四季の移ろいを感じる豊かな自然と落ち着いた環境の中で、生徒は生き生きと学習や部活動、学校行事に励んでいます。
 
 さて、中学生の皆さんにお聞きします。皆さんは、
自分は何をやりたいのか、自分は何に向いているのか、自分は何ができるのか
考えたことはありますか。はっきりと答えられる人もいるかもしれませんが、多くの人が考え込んでしまうのではないのでしょうか。中学生のうちは社会に出るということがあまり身近に感じられないと思いますが、高校を卒業するとすぐ目の前にそれは迫ってきます。したがって、高校生の間に、この問いに対して答えを見つけなければならないのです。
 その答えを見つける君たちの心強い味方が「総合学科」高校です。
 
 総合学科高校とは従来の普通科と専門学科の両方の長所を取り入れ、生徒の興味・関心に応じて、多様な進路希望にきめ細かく対応することができる学校です。平成6年度より全国で設置されるようになり、生徒の個性を伸ばす柔軟な教育を行う新しい学科として徐々に認知されてきました。
 
 総合学科の教育の特色として、次の2点があげられます。
 (1)将来の職業選択を視野に入れた自己の進路への自覚を深めさせる学習を重視している。
 (2)生徒の個性を生かした主体的な学習を通して、学ぶことの楽しさや成就感を体験させる学習を可能にしている。
 (1)について、具体的には、1年次に「産業社会と人間」という科目を設置し、進路への自覚を深める動機づけとし、生徒の科目選択に対する助言や進路指導などのガイダンスの機能を充実させています。
 (2)について、具体的には単位制(学年による教育課程の区分を設けない)による課程とし、普通教科から専門教科にわたる幅広い選択科目を開設し、生徒の個性を生かした主体的な選択や実践的・体験的な学習を充実させています。
 したがって、総合学科では、生徒は、これらの学習を通して自分は何をやりたいのか、自分は何に向いているのか、自分は何ができるのかをじっくりと考えながら、自らの将来の進路を探索することができるのです。
 
 若葉総合高校では開校以来、『原石を宝石に、君の個性に輝きを!』をスローガンとして掲げ、教育活動に取り組んでまいりました。これまでに積み重ねてきた特色ある教育実践をさらに発展させるべく、保護者や地域の皆様と力を合わせ、教職員一同邁進してゆく所存です。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 

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