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進路行事

進路行事の紹介(平成30年度)

 これまでに実施した進路行事をご紹介します。
 

4月25日~27日 新入生キャンプ

 4月25日(水)から4月27日(金)まで静岡県伊豆市で新入生キャンプが行われました。各クラス、各グループで課題に積極的に取り組み、今後の学校生活が充実したものとなるよう、考えを深めることができました。
 1日目、2日目はインストラクターの指示に従い、各クラスで様々なアクティビティーに挑みました。最終日には、「一歩前進」を共通のテーマに、3分間ロールプレイングを行い、班ごとに劇の内容を自分たちで考え、3日間のまとめとなるよう、演じることができました。

 3日間の活動の感想の一部を紹介します。
様々なアクティビティーの中で友達の様々なよいところを見つけたり、話したことのない子と話したりできて、とても内容の濃い3日間でした。最初はできないと思ってあきらめていた課題も協力してやりきろう、と強く心に決めたら、全員でやりきれてしまうのはとてもすごいと思いました。
とにかく楽しい3日間でした。しかし振り返ってみると、「自分が参加できているかどうか」が楽しさの差にあると思いました。キャンプを通じて関わることのできたクラスの仲間と、これからも全員が参加できることを意識して、全員が同じ温度で楽しめるように、努力していきたいと思います。
プログラムを通して、たくさん友達のいいところを見つけることができました。「この人ってこんな人だったんだ」、「こんなに優しい人なんだ」、と新しい発見があり、新しい出会いもありました。集団行動で自分の社会性やコミュニケーション能力を上げることができて新しいことに挑戦する大切さを学びました。

 
 

4月11日(水)2年次生・3年次生進路ガイダンス

 2年次生が3・4時間目、3年次生が5・6時間目にそれぞれ集まり、進路ガイダンスを行いました。

 コミュニケーションをとりながら、進路活動が円滑に行われるようにするため、進路担当者の紹介や、今後のスケジュールの確認をしました。他にも、入試形態やオープンキャンパス、奨学金についてなど、今後の進路に関わる重要な事項も、合わせて確認をしました。

 2年次生は3年次に向けて、今から進路について考えていかなければならないことを改めて感じ、3年次生はいよいよ迫った進路決定に向けて、気を引き締めるよい機会となりました。 特に3年次生は、進路希望調査票が配られ、また希望者はAO・推薦ゼミも始まります。それぞれの希望進路の実現に向けて、これからの学校生活を送ってください。
 


 

進路行事の紹介(平成29年度)

 これまでに実施した進路行事をご紹介します。

 

3月20日(火)1・2時間目 2年次 志望理由書の書き方 

 来年度3年次生となる12期生は、進路先を考え始めなければならない時期を迎えました。入学試験には様々な種類があり、試験によっては、夏休みまでに出願や試験があるため、そろそろ本格的に準備をしなければと気を引き締めている生徒も見受けられました。推薦入試・採用試験を受けるには、多くの場合、志望理由書・自己PRが必要になります。そこには、なぜその分野を学びたいのか、その学校でなければならない理由は何か、自分はそこでどのように学びたいかを書く必要があります。この春休みに、本校独自のテキストに掲載している卒業生の体験記を読んだり、オープンキャンパスに参加したりするなどして、これまでの高校生活や自分自身のことを振り返り、進路実現への一歩を踏み出してください。

 

3月20日(火)3・4時間目 2年次 卒業生の話を聞く会 

 この3月に卒業したばかりの11期生の6名の先輩方から、今後の進路に役立つお話を伺いました。入学試験・採用試験を受けるにあたっての勉強方法や、3年次の過ごし方等について語って頂きました。進路先を決めた時期は人により異なりましたが、多くの先輩方が「もっと勉強をしておけばよかった」と共通して振り返っていました。また、早寝早起き・挨拶・身だしなみ等の生活習慣を身につけることの大切さも話してくださいました。先生方や外部講師の方の話とは違い、1つ上の同じ若葉生の話というとても身近な先輩方からの情報のため、真剣なまなざしで話を聞いている生徒が多く、有意義な時間となりました。
 講師として話をしてくださった11期生の先輩方、貴重なお話をありがとうございました。進路先でのご活躍を祈念しております。
 
 

3月14日(水) 1年次 マイライフプラン発表会  稲城iプラザ

 3月14日(水)午後、マイライフプラン発表会を稲城iプラザで実施しました。先日実施したクラス内発表で選ばれた生徒が、壇上で発表しました。
代表生徒は、将来の夢や将来に向け今後どのような力を身に付けていくか、具体的な高校生活をどう過ごしていくかなど、自分の言葉で力を込めて発表することができました。
 4月当初は、自分の夢を人前で語ることができるのかと不安に思っていた人も多くいましたが、一年間の活動を通して考えを深め、全員が自分の将来について考えを発表することができました。この一年間、多くの外部機関の方々に講師として関わっていただき、多くの刺激をいただきました。改めて、御礼申し上げます。ありがとうございました。
 

 

「産業社会と人間」を終えて 生徒感想文より一部を掲載

・一年間、「産業社会と人間」の授業を受け、自ら行動することの大切さを学びました。自ら行動するきっかけとなるこの授業がなかったら、興味のある職業について自分から調べなかったと思います。調べたことで、自分が考えていた以上に様々なことがある仕事だと知りました。

・この一年の「産業社会と人間」で学んだことは、周りの人と積極的に協力することの大切さ、職業について深く知り、きちんと理解すること、実際自分が社会に出て働いたときに、挫折をしても前向きに考え挑戦することが大切だと学びました。

・職業人講話でお話してくださったお二人の言葉から、仕事とはお金をもらうためだけにするものではなく、自分の成長や相手のために行い、最後までやりきる責任があるものということを学びました。

 

3月12日(月)放課後 分野別勉強会

 1年次生・2年次生の希望者19名が参加し、「調理・製菓・製パン」分野、「保育・幼児教育」分野、「スポーツ・鍼灸・柔道整復・マッサージ」分野、「動物飼育・トリマー・動物看護」分野について、それぞれ複数の専門学校・短期大学の方を講師にお招きし、分野ごとの勉強会を実施しました。
 それぞれの業界の現状や各学校の特色やその道に進むために取得しなければいけない資格、就職の際、取得しておくと有利に働く資格、学生の様子などを丁寧に教えていただきました。会場によっては、進路について疑問に思っていることを、個別に相談する時間もとっていただきました。
 講師の先生方、ありがとうございました。




 2月21日(水) マイプロジェクト1 中間発表会

 2年次生は、3・4校時に、マイプロジェクト1の1年間のまとめとして、発表会を行いました。テーマ設定の理由や研究の仮説、調査研究方法、研究を通して明らかにしたいことなどを3分間で発表しました。仲間の発表を聴くことで、自分の研究の不足していることに気づいたり、新たな視点を得たりしました。3年次に行う今後のマイプロジェクト2に向けて、展望をもちました。
 4校時には、1年次生がマイプロジェクト1中間発表会を見学しました。1年次生は、12期生の中間発表の見学や1期生から積みあげられてきた先輩方の論文集の閲覧を通し、2年次から始まるマイプロジェクト1に向けて、イメージを作りました。先輩方の論文に興味関心を抱き、読み込む姿も見られました。

 

 1月31日(水)マイライフプラン クラス内発表会

 1月31日(水)、2月7日(水)の2週間に渡り、マイライフプランのクラス内発表会を行います。これまで「産業社会と人間」で学んできたことや様々な経験をもとに、一人ひとりが夢や将来像、今後どのように行動していくかということについて自分の言葉で語ります。
 自分の夢や将来像を言葉にすることは難しく、生徒たちは、相当悩みながら原稿を作成していました。本日の発表会では、1人3分から5分の持ち時間の中で、原稿を見ず、クラスメイトに堂々と話しかけている姿がみられました。また、自分と同じように悩みをもつ仲間の話に頷いたり、仲間のメッセージに励まされたりする場面もありました。


 

12月22日(金)マイプロジェクト2 全体発表会

 3・4時間目に全校生徒が体育館に集まり、マイプロジェクト2全体発表会を実施しました。
 3年次から選ばれた7名の発表者は、自分の興味関心のあるテーマについて、深く追求していました。各教科分野などで学んだ基礎知識をもとに、疑問をもち、仮説を立て、実地調査、作品作成、文献調査、アンケート調査などを行い、結論を述べていました。どの発表も、みている人を惹きつけ、新しい発見を提供する発表でした。
 1年次、2年次生にとっては、これから始まる調査・研究活動に向け、イメージを深めるよい機会となりました。ぜひ、楽しんでマイプロジェクト1・2の論文作成に臨んでください。
 なお、3年次生全員の論文は、製本され学校に保管されます。
 
 

12月20日(水)マイプロジェクト2全体発表会 リハーサル


 マイプロジェクト2全体発表会のリハーサルを体育館で実施しました。
 本校では「総合的な学習の時間」として、2年次の「マイプロジェクト1」・3年次の「マイプロジェクト2」の授業を行っています。興味・関心・進路などから独自のテーマを設定し、調査・研究活動を行い、論文作成やプレゼンテーションの力を伸ばす授業です。その集大成として、選ばれた代表生徒7名が、全校生徒の前で発表します。
 司会進行、照明、受付は、マイプロ委員が行います。12月22日(金)の全体発表会がよりよい会になるよう、発表者とマイプロ委員で最終確認を行いました。
 全体発表会は、在校生の保護者の方もご覧いただけます。
 
【代表者のテーマ一覧】
・「ピカソの絵はなぜ評価されているのか」
・「普通の読み聞かせとペープサートではどちらのほうが内容を理解しやすいか
  またどちらのほうが楽しめるのか」
・「プロのカメラマンのコツをおさえれば上手く撮れるのか」
・「発車メロディーが人に与える心理的効果とは何か」
・「高校生の目を惹くロゴデザインとはどういうものか」
・「販売業とサービス業の接客の共通点と相違点は何か」
・「照明の存在によって、同じ映像に対する印象はどのように変化するか」

 

 

12月16日(土) 第5回東京都立総合学科高等学校 教育活動成果発表会

 
  東京都教職員研修センター(水道橋)において、「第5回東京都立総合学科高等学校教育活動成果発表会」が開催されました。
  本校は、まず、3年次生徒・前生徒会長が本校の紹介を行いました。その後、3年次の総合的な学習の時間「マイプロジェクト2」の授業で作成した論文の発表を3年次の代表生徒が行いました。発表したテーマは「照明の存在によって、同じ映像に対する印象はどのように変化するか」です。パワーポイントを使い、自分の研究してきた課題研究について、堂々と発表することができました。


 

11月29日(水) 1年次生 産業社会と人間 マイライフプラン講話 

 仮想の家族(夫婦30歳)のライフプラン(人生計画)を参考に、人生のどのような時期にどのようなイベントがあり、どのぐらい費用が掛かるのかを学びました。この学習からどうすれば夢が実現するか、今の自分にとって何が必要かを考えました。
 講師の先生が、パソコンでライフイベントのタイミングを変化させたときに、貯蓄が大きく変化するグラフをみて、生徒たちは驚きの声を上げていました。他にも、人生の様々な選択肢を取り上げ、それぞれの選択で収支グラフにどのような変化があるか示していただきました。
 最後は、夢を持ち、今を元気で過ごすことの大切さについてお話をいただきました。
 
 
 

11月8日(水) 職業人講話(1年次 産業社会と人間) 

 
1年次生の「産業社会と人間」の授業で、さまざまな職業を通じて社会に貢献するとは何かを学び、働くことについて考えました。11名の講師をお招きし、それぞれの職業についてお話をしていただきました。講師の先生方、ありがとうございました。

 



講師の先生方のお話から学んだこと(生徒の感想より)
 
・学校で学ぶことだけでは、働くために十分な知識や技術を得ることはできないけれど、今は、人間力の土台をつくることが大切だと感じた。
・自分の考えを貫き通すのではなく、まずは、周りの人の意見を聞くことが大切だと感じた。自分の感性を磨くことで、将来、保育者になった時、子供の成長に気づくことができる。
・どのような仕事に就くにしても、信頼関係は大事である。相手があってこその仕事である。
・もう一度、自分を振り返ってみれば、本当の将来の夢がわかるかもしれない。
・仕事を楽しむ。無駄なことなんてない。未来というよりも今やるべきことをしっかりとやる。
・影の仕事や人の嫌がることができる人が、トレーナーになれる資質を備えている人である。
・流行は、経済の流れに関係するので、政治や経済の勉強を大切にしようと思った。
・仕事があることでライフスタイルにはりが出る。自分が楽しめる仕事に就く。ポジティブに過ごすことが大切である。
・働くことは、次へ次へとつなげていくことが大事なものである。
・仕事の形に決まりはないと学んだ。
・何事にも根気強く取り組んでいれば報われる。
・仕事は、実際に働いてみると大きな責任が伴ったり、地味な仕事が多くて大変だったりする。けれど、やりがいを感じ、とても楽しいものだと学んだ。


 

10月11日(水) 1・2年次進路行事

・1年次 上級学校訪問

産業社会と人間の授業の一貫として、上級学校訪問を行いました。希望に応じて、20のグループに分かれ、大学等を訪問しました。大学等での授業体験を通じて、上級学校での学びについて考えることができました。今後は、事前学習と訪問結果を新聞にまとめます。
 

・2年次 上級学校 体験模擬授業

大学、短期大学、専門学校から講師の先生をお招きし、模擬授業を行っていただきました。2年次生は、進路希望に合わせ30講座に分かれ受講しました。50分の講義を2講座体験し、進学後のイメージを膨らませることができました。講師の先生方、ありがとうございました。

 

 
 

以下は、生徒の感想です。
 
・仕事は目に見えていない部分、影で活躍している人がたくさんいる。ブライダルだけでも、何十種類もの仕事が集まって、一つの結婚式を作り上げている。授業を受けて、自分の知らない仕事もたくさんあることがわかった。目に見えている部分だけで判断して、将来をずるずる決めていくのはいけないと思った。
・上級学校の授業を受けたのは初めてでしたが、面白かったです。点滴のやり方を教えていただいてよかった。学習への意欲がわきました。
・建築と美術、両方を受講できたことで、細かいところを学ぶことができ、関心が深まりました。した方が良いことやすべきことなども教えていただき、進路についてより深く考えることができました。
 

8月9日(水) 看護・医療系 卒業生の話を聞く会 (2年次・3年次 希望者対象)

 今年3月に卒業した、看護・医療系に進学した先輩を講師に招き、お話を伺いました。高校時代の取り組みや看護に進学を決めた時期、進学後からこれまでの状況などについて、丁寧に話をしてくれました。
 
生徒感想より
・いままで、先輩から話を聞く場では、あまり実感がなく質問することもできなかったが、今回は、聞きたいことを聞くこともできて、ためになることがたくさんありました。改めて、看護の道に進むために頑張ろうと思いました。
・先輩たちの話を聞くことによって、先輩たちの勉強方法や専門学校の特徴や、なぜその学校に入ったかなど、いろいろなことが聞けて、これからにつなげられるよい経験になりました。
 
卒業生の話を聞く会の様子 卒業生の話を聞く会の様子
 

7月19日(水) 1年次 分野別ガイダンス

 大学・専門学校から講師をお招きし、分野別ガイダンスを実施しました。卒業後の進路を検討するよい機会になりました。ガイダンス後の感想を一部紹介します。
 
・自分は美術系に進みたいと思っているのですが、芸術美術といってもいろいろあるので、どこをどのように学ぶべきなのか、まずそれをどこで学ぶのかを考えていかないといけないということを実感しました。
・何事も好きで終わらせずにその好きを磨く。
・保育は、命を預かっているので責任感をしっかりもち、書く力、観察力、視野を広くもつことを今後の学校生活で身につける必要がある。

分野別ガイダンスの様子(1年)
 

7月13日(木) 2年次生 オープンキャンパス & 分野別ガイダンス

 オープンキャンパス説明会と31分野の進路別に分かれてガイダンスを行いました。分野別ガイダンスでは、自分の興味関心のある分野に関する説明を聞くことができ、今後の進路決定の動機づけになりました。

美術・芸術学ガイダンスの様子 看護医療系ガイダンスの様子
 

6月23日(金) 警視庁採用説明会 (全学年 希望者対象)

 警察官の業務、警視庁の魅力、採用後の研修や配属、採用試験に向けた準備や学習法などをお話しいただきました。

警視庁採用説明会の様子 

 

6月22日(木) 就職 卒業生の話を聞く会

 3年次生の就職希望者に向けて、就職して3年目に入る卒業生を講師にお招きし、お話を伺いました。3年次の過ごし方や就職に向けての活動、入社後から現在までの状況、仕事のやりがいなどについてお話ししていただきました。卒業生のいきいきとした姿に勇気をいただきました。

卒業生の話を聞く会の様子
 

6月21日(水) 2年次生 NPO法人カタリバ

 マイプロジェクト1では現在、仮テーマを決定する段階です。
 そのような折、カタリバによる授業は、大学生や社会人とじっくり話すことによって自分自身について深く考え、テーマに繋がる興味・関心を引き出し、深め、整理するという目的で行われました。次の文章は、授業後の生徒たちの感想です。
 
 「しっかりとした時間を設けて、自分の進路についてじっくりと話し合うという機会はなかなかないので、とても有意義にこの2時間を過ごすことができた。自分の中の進路についての悩みの種がわずかではあるが、解消した。また、自分の今思っていることを気がねなく話すことができた。」
 「私がマイプロジェクトでいったい何を調べたいのかということと、マイプロジェクトへの不安などが明確に分かりました。私の中で、このマイプロジェクトがどんな意味を持っていて、今後の生き方にどのような影響を与えてくれるのかを、改めて考えなおし、自分なりの考えを見つけて納得することができました。」

カタリバの様子(2年) カタリバの様子(2年)
 
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