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進路行事

進路行事の紹介(平成29年度)

 これまでに実施した進路行事をご紹介します。

 

12月22日(金)マイプロジェクト2全体発表会

 
 3・4時間目に全校生徒が体育館に集まり、マイプロジェクト2全体発表会を実施しました。
 3年次から選ばれた7名の発表者は、自分の興味関心のあるテーマについて、深く追求していました。各教科分野などで学んだ基礎知識をもとに、疑問をもち、仮説を立て、実地調査、作品作成、文献調査、アンケート調査などを行い、結論を述べていました。どの発表も、みている人を惹きつけ、新しい発見を提供する発表でした。
 1年次、2年次生にとっては、これから始まる調査・研究活動に向け、イメージを深めるよい機会となりました。ぜひ、楽しんでマイプロジェクト1・2の論文作成に臨んでください。
 なお、3年次生全員の論文は、製本され学校に保管されます。
 
 

12月20日(水)マイプロジェクト2全体発表会 リハーサル


 マイプロジェクト2全体発表会のリハーサルを体育館で実施しました。
 本校では「総合的な学習の時間」として、2年次の「マイプロジェクト1」・3年次の「マイプロジェクト2」の授業を行っています。興味・関心・進路などから独自のテーマを設定し、調査・研究活動を行い、論文作成やプレゼンテーションの力を伸ばす授業です。その集大成として、選ばれた代表生徒7名が、全校生徒の前で発表します。
 司会進行、照明、受付は、マイプロ委員が行います。12月22日(金)の全体発表会がよりよい会になるよう、発表者とマイプロ委員で最終確認を行いました。
 全体発表会は、在校生の保護者の方もご覧いただけます。
 
【代表者のテーマ一覧】
・「ピカソの絵はなぜ評価されているのか」
・「普通の読み聞かせとペープサートではどちらのほうが内容を理解しやすいか
  またどちらのほうが楽しめるのか」
・「プロのカメラマンのコツをおさえれば上手く撮れるのか」
・「発車メロディーが人に与える心理的効果とは何か」
・「高校生の目を惹くロゴデザインとはどういうものか」
・「販売業とサービス業の接客の共通点と相違点は何か」
・「照明の存在によって、同じ映像に対する印象はどのように変化するか」

 

 

12月16日(土) 第5回東京都立総合学科高等学校 教育活動成果発表会

 
  東京都教職員研修センター(水道橋)において、「第5回東京都立総合学科高等学校教育活動成果発表会」が開催されました。
  本校は、まず、3年次生徒・前生徒会長が本校の紹介を行いました。その後、3年次の総合的な学習の時間「マイプロジェクト2」の授業で作成した論文の発表を3年次の代表生徒が行いました。発表したテーマは「照明の存在によって、同じ映像に対する印象はどのように変化するか」です。パワーポイントを使い、自分の研究してきた課題研究について、堂々と発表することができました。


 

11月29日(水) 1年次生 産業社会と人間 マイライフプラン講話 

 仮想の家族(夫婦30歳)のライフプラン(人生計画)を参考に、人生のどのような時期にどのようなイベントがあり、どのぐらい費用が掛かるのかを学びました。この学習からどうすれば夢が実現するか、今の自分にとって何が必要かを考えました。
 講師の先生が、パソコンでライフイベントのタイミングを変化させたときに、貯蓄が大きく変化するグラフをみて、生徒たちは驚きの声を上げていました。他にも、人生の様々な選択肢を取り上げ、それぞれの選択で収支グラフにどのような変化があるか示していただきました。
 最後は、夢を持ち、今を元気で過ごすことの大切さについてお話をいただきました。
 
 
 

11月8日(水) 職業人講話(1年次 産業社会と人間) 

 
1年次生の「産業社会と人間」の授業で、さまざまな職業を通じて社会に貢献するとは何かを学び、働くことについて考えました。11名の講師をお招きし、それぞれの職業についてお話をしていただきました。講師の先生方、ありがとうございました。

 



講師の先生方のお話から学んだこと(生徒の感想より)
 
・学校で学ぶことだけでは、働くために十分な知識や技術を得ることはできないけれど、今は、人間力の土台をつくることが大切だと感じた。
・自分の考えを貫き通すのではなく、まずは、周りの人の意見を聞くことが大切だと感じた。自分の感性を磨くことで、将来、保育者になった時、子供の成長に気づくことができる。
・どのような仕事に就くにしても、信頼関係は大事である。相手があってこその仕事である。
・もう一度、自分を振り返ってみれば、本当の将来の夢がわかるかもしれない。
・仕事を楽しむ。無駄なことなんてない。未来というよりも今やるべきことをしっかりとやる。
・影の仕事や人の嫌がることができる人が、トレーナーになれる資質を備えている人である。
・流行は、経済の流れに関係するので、政治や経済の勉強を大切にしようと思った。
・仕事があることでライフスタイルにはりが出る。自分が楽しめる仕事に就く。ポジティブに過ごすことが大切である。
・働くことは、次へ次へとつなげていくことが大事なものである。
・仕事の形に決まりはないと学んだ。
・何事にも根気強く取り組んでいれば報われる。
・仕事は、実際に働いてみると大きな責任が伴ったり、地味な仕事が多くて大変だったりする。けれど、やりがいを感じ、とても楽しいものだと学んだ。


 

10月11日(水) 1・2年次進路行事

・1年次 上級学校訪問

産業社会と人間の授業の一貫として、上級学校訪問を行いました。希望に応じて、20のグループに分かれ、大学等を訪問しました。大学等での授業体験を通じて、上級学校での学びについて考えることができました。今後は、事前学習と訪問結果を新聞にまとめます。
 

・2年次 上級学校 体験模擬授業

大学、短期大学、専門学校から講師の先生をお招きし、模擬授業を行っていただきました。2年次生は、進路希望に合わせ30講座に分かれ受講しました。50分の講義を2講座体験し、進学後のイメージを膨らませることができました。講師の先生方、ありがとうございました。

 

 
 

以下は、生徒の感想です。
 
・仕事は目に見えていない部分、影で活躍している人がたくさんいる。ブライダルだけでも、何十種類もの仕事が集まって、一つの結婚式を作り上げている。授業を受けて、自分の知らない仕事もたくさんあることがわかった。目に見えている部分だけで判断して、将来をずるずる決めていくのはいけないと思った。
・上級学校の授業を受けたのは初めてでしたが、面白かったです。点滴のやり方を教えていただいてよかった。学習への意欲がわきました。
・建築と美術、両方を受講できたことで、細かいところを学ぶことができ、関心が深まりました。した方が良いことやすべきことなども教えていただき、進路についてより深く考えることができました。
 

8月9日(水) 看護・医療系 卒業生の話を聞く会 (2年次・3年次 希望者対象)

 今年3月に卒業した、看護・医療系に進学した先輩を講師に招き、お話を伺いました。高校時代の取り組みや看護に進学を決めた時期、進学後からこれまでの状況などについて、丁寧に話をしてくれました。
 
生徒感想より
・いままで、先輩から話を聞く場では、あまり実感がなく質問することもできなかったが、今回は、聞きたいことを聞くこともできて、ためになることがたくさんありました。改めて、看護の道に進むために頑張ろうと思いました。
・先輩たちの話を聞くことによって、先輩たちの勉強方法や専門学校の特徴や、なぜその学校に入ったかなど、いろいろなことが聞けて、これからにつなげられるよい経験になりました。
 
卒業生の話を聞く会の様子 卒業生の話を聞く会の様子
 

7月19日(水) 1年次 分野別ガイダンス

 大学・専門学校から講師をお招きし、分野別ガイダンスを実施しました。卒業後の進路を検討するよい機会になりました。ガイダンス後の感想を一部紹介します。
 
・自分は美術系に進みたいと思っているのですが、芸術美術といってもいろいろあるので、どこをどのように学ぶべきなのか、まずそれをどこで学ぶのかを考えていかないといけないということを実感しました。
・何事も好きで終わらせずにその好きを磨く。
・保育は、命を預かっているので責任感をしっかりもち、書く力、観察力、視野を広くもつことを今後の学校生活で身につける必要がある。

分野別ガイダンスの様子(1年)
 

7月13日(木) 2年次生 オープンキャンパス & 分野別ガイダンス

 オープンキャンパス説明会と31分野の進路別に分かれてガイダンスを行いました。分野別ガイダンスでは、自分の興味関心のある分野に関する説明を聞くことができ、今後の進路決定の動機づけになりました。

美術・芸術学ガイダンスの様子 看護医療系ガイダンスの様子
 

6月23日(金) 警視庁採用説明会 (全学年 希望者対象)

 警察官の業務、警視庁の魅力、採用後の研修や配属、採用試験に向けた準備や学習法などをお話しいただきました。

警視庁採用説明会の様子 

 

6月22日(木) 就職 卒業生の話を聞く会

 3年次生の就職希望者に向けて、就職して3年目に入る卒業生を講師にお招きし、お話を伺いました。3年次の過ごし方や就職に向けての活動、入社後から現在までの状況、仕事のやりがいなどについてお話ししていただきました。卒業生のいきいきとした姿に勇気をいただきました。

卒業生の話を聞く会の様子
 

6月21日(水) 2年次生 NPO法人カタリバ

 マイプロジェクト1では現在、仮テーマを決定する段階です。
 そのような折、カタリバによる授業は、大学生や社会人とじっくり話すことによって自分自身について深く考え、テーマに繋がる興味・関心を引き出し、深め、整理するという目的で行われました。次の文章は、授業後の生徒たちの感想です。
 
 「しっかりとした時間を設けて、自分の進路についてじっくりと話し合うという機会はなかなかないので、とても有意義にこの2時間を過ごすことができた。自分の中の進路についての悩みの種がわずかではあるが、解消した。また、自分の今思っていることを気がねなく話すことができた。」
 「私がマイプロジェクトでいったい何を調べたいのかということと、マイプロジェクトへの不安などが明確に分かりました。私の中で、このマイプロジェクトがどんな意味を持っていて、今後の生き方にどのような影響を与えてくれるのかを、改めて考えなおし、自分なりの考えを見つけて納得することができました。」

カタリバの様子(2年) カタリバの様子(2年)
 
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